音を奏でる。 一度、音楽の道から離れた。 でもやっぱり、音を奏でることがすきで、それ以外かな夢中になれることがなくて。 いままでやってきたこと、すべてが今日に繋がったんだ。 「おせーよ、アマネ」 「いつまで待たせるんだよ」 「ほら、今日の主役だろ」 「みんなっ…」 ありがとう。 たくさん、たくさん、ありがとう。 そして、これからも、よろしく。