あの仕事以来、神城光とは俺もちょくちょく連絡を取り合う仲になった。 あの日、モタモタする前に天音に告白したらいいって言ったら、さっそく告白したんだよな。 俺はその現場見てないけど、ルイやヨルは見てたって言うし、メアはすでに天音の冷やかしをしてるし。 まぁ、まだその日からほんの数日しか経ってないんだけど。 「つーか、家に行くの早くね?」 「綾の変態。いやらしい意味でとらないでよ」 「んなの、考えてねーから。親に紹介されるかもしれねぇんだよ?」 「………はっ!!」