ソファーに寝転がって、目を閉じたら、いつの間にか夢の中にいきそうで……。 相当疲れてんだな、俺。 「もう!寝るならここで寝ないでよ!」 「じゃあ、ベッド貸せ…」 「自分の家に帰ってよ!」 「今きたばっかりなのに、帰るかよって……」 俺は階段を上り、こいつの部屋に向かう。 「ちょ、あたしの部屋!!」 「クーラーどこだ…」 「ここで寝ないで!」 「うっさいなぁ。俺と寝たいのかよ……」 「寝たくないから!!」 うー暑いなぁ……。