消した過去だと思っていても、 忘れられないらしい………嫌な思い出__ 抵抗しても、男の力に敵うはずがない…── 「うぅ……助け、て……」 「今は授業中。……誰も来ないよ?」 「……遊威ぃ………」 「他の男なんて呼ぶなっ!!」 --ビリッ 勢いよくあたしのブラウスを破った___ 「いやー!………遊威!……助けてー!!」 「うるせーよっ!!」 遊威…っ! 「遊威っ!!!」