とりあえず総司に出てもらって 寝間着を脱いだ さらしを巻き何を着るか迷う 桜「………あ……」 私は急いで押し入れに近づき 中をあさる 桜「あった………」 それは私の仕事ようの“桜蝶”の時の着物 私はすぐさま着替え 総司と芹沢さんのお葬式へと向かった