桜「お父さん、お母さん………。 私の親になってくれて、ありがとう……」 二人を寝かすと 二人の魂が体から離れた 桜「お父さん、お母さん………」 梅《驚いた。 また話せるなんて》 鴨《さすが儂らの娘!!》 桜「私っ…………私っ………」 総「桜ちゃん……?」 不思議そうに私を見る、総司と土方 あ、総司たちには視えないんだったな 桜「蘇れ見鬼の才」 歳・総「「………っ……」」 鴨「桜………。 あまり己を責めるでない」