桜とあげは~出逢い~




そこまで言われたら引き下がるしかない


桜「………わかった」


そう言うとお父さんは

安堵のため息を吐いた


梅「うちも………うちも殺しておくれやす!」


桜・総・歳「「「!!!」」」


殺してくれと懇願するお梅


ドス



「「「!!!!」」」


芹沢がお梅を躊躇なく貫いた


鴨「愛してるぞ。 ………お梅」

梅「うち、も、ど、す…………」


お梅は幸せそうに微笑んだ


────ドサ



桜「おか、あさん……!!」


駆け寄ったが既に息がない


お母さんの顔はとても幸せそうで

これを望んでいたんだと思った