月《うん!!!! 君は?》 桜「黒沢 桜……… 普段は紫苑と名乗っている」 月《桜、か…………》 さて、総司たちが心配してるだろうし 帰るとするか……… よいしょ、と腰をあげると ズキ 桜「っ!!!」 左肩に痛みが走った 月《大丈夫!!???》 桜「ニコ) 心配するな………」 月《でも………》 桜「そんなことより、月白は 住む場所ないんだろ? だったら私と住め」 月《えっ……?》 驚いた声をあげる月白 桜「しかし、その姿はさすがに無理だな……」