ーーーーーーーーーーーー八百屋 桜「お姉さん! これとこれくださーい♪」 「おやっ! 可愛い子だね~。 もう! まけようやないか!!」 桜「本当?? ありがとう!!!」 「あら? それ、刀かい?」 ギク 桜「これ……死んだ父ちゃんの形見………」 「そうなん? しゃあない! ただであげるわ!!!」 え? ラッキー☆ 桜「お姉さん! ありがとう」 そう、お得意のおだてて値切る技だった 相手は三十後半っていったところかな…… 「またねー♪」 それに私は手を大袈裟に振りかえした