新選組と不思議な力の少女






歳「・・・ばかやろうがっ」





あたしを抱きしめながら土方さんは言った





紅「でも力を使ったことは後悔しません・・・・・あたしの・・・最愛の人・・を・・・守ることが・・・できたから・・・・」





あたしはクスリと笑った





ポタッ





頬に水がたれてきた





紅「土方さん・・・・・?泣いて・・・るんですか・・・?」