「葵、きいたよ?
清楚な子が3人目の彼女になったんだって?」
俺の部屋で、1人目の彼女がそう言ってきた。
今日はこいつって気分だった。

「告白されたからオッケイしただけ」
「初めてだよね、清楚な子は」
「そうだな」
くだらない話しをしていると、彼女が黙った。

なんだ、今日は案外早いな。
なんて思いつつ、彼女が喋るのを待っていた。

「葵‥葵は誰が好きなの?」
彼女にした奴皆、そうきいてくる。

「聖子‥好きだよ」
そのたんびにこう言う。
すると女は、
「じゃぁ、抱いて」
こう言ってくるんだ。

なんて女は面倒なんだろう。
ベッドに寝かせ、スカートの中に手を入れる。
パンツを脱がせ、コンドームをはめて、いれる。

「あっ‥んぁ」
女から甘い声がもれる。
そんな声をききながら、俺はただただ動くだけ。