私は自分の頬をパンっとたたいてつぶやいた。
「よし!がんばろう!」
私はスケッチブックに描かれたチョコレートケーキを見つめる。
私……さっきまで、お母様に認められることばかり考えてた。
ちっともお母様のために作ることなんて考えてなかった。
このスケッチブックの通りにつくるだけなんて、そんなのだめ!
「よし!がんばろう!」
私はスケッチブックに描かれたチョコレートケーキを見つめる。
私……さっきまで、お母様に認められることばかり考えてた。
ちっともお母様のために作ることなんて考えてなかった。
このスケッチブックの通りにつくるだけなんて、そんなのだめ!


