双子の姉妹の マキとマイ

私とルルアは目を見開いた。


な、な、な、なんなの!?


わけがわからない。


しばらくして、宙は私たちの頬から手をはなし信じられないといったように言った。


「確かに……肌はマキ姉さんとかわらない…」


あ、それが調べたかったのね。


そんなことしなくても、正真正銘同い年なのに。


そこで今までかたまっていた響夏が口を開いた。


「でも、さ!歳とかなんで!?」


まぁ、誰でも最初はそう聞くわよね…。


私は説明しようとしたけど、低い声と重なりかき消された。















「私を………笑いにでも来たわけ?ルルア」