双子の姉妹の マキとマイ

私は響夏を睨みつけると、おもいっきり響夏の足を踏んだ。


「いったぁー!!」


響夏はその場にしゃがみこんだ。


そして私は響夏の顎をつかむと、半泣きで言った。


「どーしてくれんの?え?これすごくすごくお気に入りだったんだけど??あんたも一粒残らず拾い集めるの手伝いなさいよね!?」


「ひぃー(泣)ごめんごめんごめん!!集める集める!!一粒残らず、綺麗さっぱり拾い集めるよぉぉ!!」