「っていうか、これからどこに行くんですか?」 一番大切なことを聞くのを忘れていた・・・・ 「如月事務所。」 「え!?もう!?」 如月事務所というのはさっき七原先生と話していた大手事務所の事だ。 「まな、そのために今からお前に青木魁人になってもらう。 初姫さん、お願いします。」 七原先生がそう言い前の席へいくと、初姫さんは「分かったわ。」と言い、 私は男物の服に着替えさせられ、その後、ロングの髪をバッサリ切られた。