「はーい、次は私!」
その張り切りようちょっと怖いよ
まな板の鯉のような気持ちになりそうだよ
「まずは…凛ちゃん!」
「はい!?」
「私と友達になってくれてありがとう!
凛ちゃんがどう思ってるかわかんないけど蘭は凛ちゃんと親友だと思ってるから!」
…親友
蘭あたしも思ってるから一緒だね
「私からはこれ!」
渡されたのは
可愛い下着と
ふわふわの淡い水色のワンピース
「蘭あたしこんなふわふわ着たことないんだけど…」
「そういうと思った!
それね?
私と色違いのお揃いなの!
だから今度遊び行くとき一緒に着よ?
一緒ならいいでしょ?」
でたそのうるうる涙目
「はいはい、わかったよ、親友の言うことなら素直に従いますよ」
「凛ちゃん!!ありがとう!」
ガバッ
抱きつかれた
「あっ!ちなみにそれ私の手作りだから世界に一枚だよ?」
「えぇ!凄い蘭!でもいつサイズ計った?」
「文化祭の時と抱きついたとき」
あっ
そうですか
「大切にするね?ありがとう蘭!大好き」
「私も凛ちゃんだ、だ、だいずぎ」
泣いたーw
「…ズピッちなみに下着は…勝負下着にしてね」
ガンバリマスー


