ならば、最後だけは願いたい。 この絶望に満ちた闇が、いつかは輝きを放つ真っ白な光に変わってくれたら…… それはとても、美しい世界が広がっているのだろう。 私はそれで、救われる気がする。 どうか、神様…… 私が最後の犠牲でありますように……