「…」
「お前は美英が死んだと知った瞬間にあのアメを食べた。確か…お前が持っていたアメは黄色いアメ、時間を停止することができるアメだったんじゃないのか?」
「そうだ。俺は自分を落ち着かせるために時間を止めた。その時間を使って美英の死を受け止めたんだ。」
「お前は美英の死をちゃんと受け止めた。でも一つだけ心残りなことがあったんだろ?」
「ああ。でもその答えが今、この手紙に書いてある。」
「すっきりしたか?」
洸大に聞かれ俺は頷いた。
「お前は美英が死んだと知った瞬間にあのアメを食べた。確か…お前が持っていたアメは黄色いアメ、時間を停止することができるアメだったんじゃないのか?」
「そうだ。俺は自分を落ち着かせるために時間を止めた。その時間を使って美英の死を受け止めたんだ。」
「お前は美英の死をちゃんと受け止めた。でも一つだけ心残りなことがあったんだろ?」
「ああ。でもその答えが今、この手紙に書いてある。」
「すっきりしたか?」
洸大に聞かれ俺は頷いた。
