元々乃木崎と佐崎とは仲が良かったが、
美英も加えてよく4人で遊ぶようになった。
そんなある日
俺たちは思わぬ掘り出し物に出会った。
公園の砂場で。
「すっごーい!!宝の地図だぁ!!」
「そこはガキの落し物って考えることはできないのかよ…」
「だって美英、バカだもん!!」
それは俺へ喧嘩売ってるということだな?
全てにおいて俺より上のくせに。
「ねぇねぇ、これ探してみない?」
「ホント?榛?美英嬉しい!!」
「しょうがないなー。暇だし。」
え、ちょ、こいつらマジかよ…。
「洸大も榛も!!それガセだって考えることはできないのかよ!!」
「堅苦しいこと言わずに陵も宝探ししよ?ね?」
「う…」
上目使い…最強の武器だなそれ。
美英も加えてよく4人で遊ぶようになった。
そんなある日
俺たちは思わぬ掘り出し物に出会った。
公園の砂場で。
「すっごーい!!宝の地図だぁ!!」
「そこはガキの落し物って考えることはできないのかよ…」
「だって美英、バカだもん!!」
それは俺へ喧嘩売ってるということだな?
全てにおいて俺より上のくせに。
「ねぇねぇ、これ探してみない?」
「ホント?榛?美英嬉しい!!」
「しょうがないなー。暇だし。」
え、ちょ、こいつらマジかよ…。
「洸大も榛も!!それガセだって考えることはできないのかよ!!」
「堅苦しいこと言わずに陵も宝探ししよ?ね?」
「う…」
上目使い…最強の武器だなそれ。
