翔太くんはフルーツポンチも食べ残さずに全部、食べてくれた。 翔太「ごちそうさまでした♪じゃあ、僕は部屋に戻るね」 え゙っ゙? 私は外を見てみた。 ザーーッザーーッ さっきより激しくなってるよ。 私は咄嗟に翔太くんの後ろから抱きついた。 何にも考えずに。 翔太「っ!?///」 ダメだよっ! 帰ったら。 葉「帰らないでぇ(泣)俺が寝るまでで良いから、この部屋にいてぇ」 一緒に寝てなんて言わないからっ! 雷が鳴ると思うと怖いの。