葉「風っ!必ず1位になってね」 私がそう言うと実音は…。 風「当たり前♪」 笑顔で返してくれた。 早く始まらないかな? あっ、実音と崇くんは同じ組なんだ。 審判「よーい」 バンッ どっちを応援しよう。 2人とも応援すれば良いかな。 葉「頑張れ〜!」 実音が崇くんより5メートル早くゴールした。 奏太くんは、だるそうだったけど1位を取っていた。