なんで女の子なのに、1000メートルも泳げるかは…後で話すね♪ 聞いても、驚かないでよ? よしっ! 久しぶりだから、速さを考えて泳がなきゃね。 翠「よーい、スタートっ!」 翠のかけ声で私たちは泳ぎ出した。 〜その頃、翔太たちは〜 崇「2人って、あんなに泳げるのか?運動神経抜群の翔太でさえも600メートルが限界なのに……」 流星「すごいっ!」 翔太「もう、Uターンしてるよ」 奏太「……あの2人、天才だよ」 翠以外は、驚いていました。