翔太「本当だよ。葉なら良いよ♪」 そう言ってもらえると安心する。 葉「ありがとう」 ゴロゴロゴロッ 葉「ぎゃっ」 ギューッ 雷が鳴ったのは不意討ちだったから咄嗟に翔太くんに抱きついた。 私、女の子なのに男の子みたいな悲鳴をあげちゃった。 翔太「大丈夫?」 何で…翔太くんの声がスゴく近くから聞こえるんだけど。 私は上を向いてビックリした。 ちょっとでも動くと翔太くんとキスしちゃいそうなぐらいの距離だったから。