翔太「大丈夫?これで少しは紛れると思うから」 翔太くん………。 私に抱きついて、怖さを紛らしてくれてるんだ。 ピカッ 紛れるかもしれないけど、やっぱり無理ぃ(泣) ゴロゴロゴロッ 私は翔太くんから一旦離れて正面から抱きついた。 葉「ううっ、でも怖いよぉ」 抱きつかれても、怖さは変わらない。 あの音がなければっ。 翔太「う〜ん、葉が良ければ一緒に……寝ようか?」 ……………えっ? 一緒に寝、る? いいの? 迷惑じゃないのかな?