翔太「わ、分かったから……手を離してっ!///」 そいえば、私って翔太くんに抱きついてたね。 私は翔太くんから離れた。 翔太「じゃあ、僕は取り合えず…お風呂に入ってくるね」 翔太くんは、そう言ってお風呂場に向かった。 良かったぁ。 寝るまでは翔太くんは私の部屋にいてくれる。 今は雨だけで良いけど、雷が鳴り始めたら……どうしよう(汗) 私、雷が鳴っただけで……泣いたことあるんだもん。 こんなに雷が苦手になったのは、いつからだろう?