助けてくれるんじゃないかと 心のどこかで思ってた。 この3人は違うんじゃないかって どこかで助けを求めてた。 「 ・・・・いいよ 」 大好きだった。 誰よりも信用してた。 ちょっとした噂が疑いを生んで、 ちょっとの疑いで関係が壊れ、 私は全てを失った。 「 見せたいなら見せればいいよ。 あの時みたいに、みんなは 信じたりしない・・・・! 私は、玲央くんを信じてる!! 」 1人じゃない。 誰も本当のことを知らないまま 私を見て笑ってたけど、 みんなは違う。