「うん・・・。じゃあ少しだけ」 階段を登る黄岾くんに私もついていく 「ここが俺の部屋」 男の子って感じ。 棚にサッカーボールが置いてある 本棚には漫画とか小説とか 意外とスッキリした感じ ここが黄岾くんの部屋。・・・ 「俺ジュース持ってくるから。変なことすんなよ」 「あ、はい」 部屋から出て言った瞬間肩の力が抜ける。 勉強机があって 部屋の真ん中に普通の小さい机とクッション。 窓際にベッド。 さっき窓際から顔出してたし、さっきまで寝てたのかな・・ 「アレあるかな・・・」