Like or Love

「はー、あんな子がお友達ねぇ。彼氏いそう」

「ママ鋭いね。アオイ、彼氏いるんだ」

「アオイって言うのか。僕も見たいな。伶蘭、今度連れてきなさい。そうだね、正月とかどうだい?日本の正月は久しぶりだろう?」

「その時に彼氏君も紹介してね!」

何か、話がぽんぽん進んでく。
アオイ達を説得するしか無さそうな雰囲気....
ノア達はどうしよかな。多分大丈夫だと思うけど

「おい、レイ。準備しなくていいのかよ」

時計を見ると、かなり針が進んでいた。

「ちょ、ちょっと準備してくるー!」