まだ、クスクス笑っているアオイが話し出した
『メイクもスタイリングも全部やってあげなきゃ、って思ってた自分が馬鹿みたい』
「え?」
『最初にメイクもスタイリングも断られた時は正直イラッとしたんだよね』
「う」
『でも、レイが自分でやりたいって言う理由聞いてたら、そんなイライラどっか行っちゃった。OK.頑張って。取り敢えず持ち物だけ教えとくよ』
「アオイ、ありがとう!I owe you one.」
『アイ....オー....ユーワン?なにそれ?英語反対!』
やっぱり分からないらしい。それがおかしくて、ケラケラ笑ってしまった。
(あぁ、また怒られる。多分、パーティーの最中にこの事をユウイチに愚痴って、ノアとハジメ君に笑われるんだろうな。エドは.....呆れ返るんだろうな)
そんなアホなこと考えながら、アオイから持ち物と服装を聞いて通話終了ボタンを押す
『メイクもスタイリングも全部やってあげなきゃ、って思ってた自分が馬鹿みたい』
「え?」
『最初にメイクもスタイリングも断られた時は正直イラッとしたんだよね』
「う」
『でも、レイが自分でやりたいって言う理由聞いてたら、そんなイライラどっか行っちゃった。OK.頑張って。取り敢えず持ち物だけ教えとくよ』
「アオイ、ありがとう!I owe you one.」
『アイ....オー....ユーワン?なにそれ?英語反対!』
やっぱり分からないらしい。それがおかしくて、ケラケラ笑ってしまった。
(あぁ、また怒られる。多分、パーティーの最中にこの事をユウイチに愚痴って、ノアとハジメ君に笑われるんだろうな。エドは.....呆れ返るんだろうな)
そんなアホなこと考えながら、アオイから持ち物と服装を聞いて通話終了ボタンを押す


