あたしは、一人ポツ-ンって感じで取り残されてた。 「・・・え?何、この悲しいパターンはっ!」 ボソって呟いてから、小野さんとドレス選びに行った。 ********* 着いた部屋には・・・赤、白、黄色・・・たっくさんのドレスがあった。 「え、選びきれないよ・・・」 「フフフ、大丈夫ですよ」 小野さんは、あたしの反応を見て笑ってる。 いやいや・・・ここから三着選べなんて・・・無理だよ!