「先輩…何時に帰るんすか?」
氷暮は顔を上げずに呟いた。
「朱音ちゃんが起きるまでか、8時くらいまで。」
空人は驚いて目を開く。
「えっ…夕飯は?」
「売店あるでしょ?そこで。」
「家の人は?」
「いない…から大丈夫。それに」
氷暮は相変わらず顔を上げずに、一呼吸おいた。
「こういう時に1人なのは一番駄目だって、よく知ってるから。」
氷暮は顔を上げずに呟いた。
「朱音ちゃんが起きるまでか、8時くらいまで。」
空人は驚いて目を開く。
「えっ…夕飯は?」
「売店あるでしょ?そこで。」
「家の人は?」
「いない…から大丈夫。それに」
氷暮は相変わらず顔を上げずに、一呼吸おいた。
「こういう時に1人なのは一番駄目だって、よく知ってるから。」


