「…そうだよ。本屋に行ってきた。」
「そうですか…」
暫しの沈黙が流れる。
そこでタイミング良く、ドアが開く音がした。
氷暮はパッと立ち上がる。
「空人、朱音ちゃんが起きたよ?」
氷暮はそう言いながら、後ろに医師がいることを確認した。
微かに、顔をしかめる。
「朱音っ…」
「空人…」
2人が話しをしているのを、氷暮は背中で聞いていた。
「そうですか…」
暫しの沈黙が流れる。
そこでタイミング良く、ドアが開く音がした。
氷暮はパッと立ち上がる。
「空人、朱音ちゃんが起きたよ?」
氷暮はそう言いながら、後ろに医師がいることを確認した。
微かに、顔をしかめる。
「朱音っ…」
「空人…」
2人が話しをしているのを、氷暮は背中で聞いていた。


