Thank you so far ~さよならなんて言わないで~



次の日の朝

私の横にわ一通の手紙があった


「祐輔」

「ん?」

「よかった」

祐輔がいなくなるんじゃないかって
私の前から消えちゃうんじゃないかって

朝わ大嫌いだった