純の家。
純の部屋に入るなり、
すぐに純が謝ってきた。
いきなりキスしてゴメンって。
そんな純の優しさが大好きだった。
でも言わなきゃ。
純のほうが辛いんだ。
結局傷つけた。
だから、言わなきゃ。
「純、終わりにしよ。」
「えっ?」
「別れよ。」
冷たい言い方だけど、
今でも、純が大好きだよ。
でもやっぱり違うんだ。
ゴメンね。
「じゃあ一つだけ。」
「何?」
「最後に奈々を抱きたい。」
・・・
・・・
最後にしよう。
これが最後。
『チュッ』
純の愛撫が下へと移動する。
「あっ。」
純の手が腿を撫でる。
片方の手は器用にボタンを外す。
「奈々、愛してる。」
純の囁き。
最後なんだ。
涙が流れた。
「純・・・」
お互いを求めあった。
最後なんだ。
純、ゴメンね。
ありがとう・・・
最後奈々達はひとつになった。
純の部屋に入るなり、
すぐに純が謝ってきた。
いきなりキスしてゴメンって。
そんな純の優しさが大好きだった。
でも言わなきゃ。
純のほうが辛いんだ。
結局傷つけた。
だから、言わなきゃ。
「純、終わりにしよ。」
「えっ?」
「別れよ。」
冷たい言い方だけど、
今でも、純が大好きだよ。
でもやっぱり違うんだ。
ゴメンね。
「じゃあ一つだけ。」
「何?」
「最後に奈々を抱きたい。」
・・・
・・・
最後にしよう。
これが最後。
『チュッ』
純の愛撫が下へと移動する。
「あっ。」
純の手が腿を撫でる。
片方の手は器用にボタンを外す。
「奈々、愛してる。」
純の囁き。
最後なんだ。
涙が流れた。
「純・・・」
お互いを求めあった。
最後なんだ。
純、ゴメンね。
ありがとう・・・
最後奈々達はひとつになった。

