「楓ー、風呂入ってこー。」 雅から離れた丁度いいタイミングに祥弥が部屋に戻ってきた。 「分かった。私出てくるまで雅に数学みっちり教えてやって?」 「え?!私やるなんて言ってn「分かった~。」祥弥さん!?」 とゆー訳で雅を無理矢理勉強させて、お風呂に向かった。 まぁ、今の話をするんじゃないぞという意味が篭っている一言だったんだけどね。 多分雅は分かっただろう。 よし! うん、とりあえずさっぱりしよう! これ以上、祥弥の事考えてたらボロでそう。 祥弥とギクシャクなんてしたくないから。