パパがいたころはこうやってパパと向き合って三食を食べていた



「ちゃんと寝れたか?」



祥哉さんがご飯を食べながら話しかけてきた



「もーぐっすり!」



「そうか。俺は全然だったけど…」



「え?なんて?」



語尾がゴニョゴョと小さくなっていったので祥哉さんの言葉を聞き取れなかった