「あーれ? 千尋の定期なーーい。」
パックを取り、メイクをした顔…。
さっき、千尋ちゃんみたい子だったら、とか言ってたでしょ。
ふふっ。
まだ釣れないなぁ…。
「だ、大丈夫ですか?」
釣れたぁーーーー ̄m ̄
「はい、大丈夫ですョ♥」
私は、一応上目遣い、アヒル口をし可愛らしく言う。
途端に、男子高校生は顔を真っ赤にした。
「千尋ちゃんです…よ…ね?」
グループの中の1人が恐る恐る私に聞く。
「はい。そうですよ?」
何あたり前の事きいちゃってんの?
「お手伝い致しましょうか?」
「結構ですヮ★」
次はウィンクする。
まーた、赤くなってやがんの(o゚▽゚)o(o゚▽゚)o
しょーーもね。

