マシュマロウル

てか、そんなこと言ってる場合じゃないじゃん!
早く着替えなきゃ!

   ?7:15分になりましたぁ?
時計が時刻を知らせる。
や、やばいじゃん!!!

急いで私は、机の引き出しを開けた。
 ガチャガチャ

「んもう(`´) 何でこんな時に限って出てこないのよ! あーーーもう!!」

私、整理整頓が大の苦手…
どんなに探しても出てこない(;_;)

「アハハっっ」

笑いたくないのに笑っちゃう。
人間って怖くなった時、
笑うんだ……_| ̄|○

「何、笑ってるの!遅刻、遅刻するわよ!」

ママが、下から怒鳴っている。

「ママーーーーーないよ!私のパック(;_;)」

ママに負けない音きな声で私も怒鳴る。

「片付けしなさいって、あれほど言ったでしょ! もう! まぁ、いいから制服だけでも着なさい!」

私は、ママの言う通りにした。
泣きたい気持ちをこらえてしぶしぶと。