「カラスのかってでしょーじゃなくて、 カラスは山に~じゃない? お馬鹿な千尋ちゃん★」 こ、この声は!! なにやつ!!! なんか時代劇みたいになった。 この声は、間違えなくあいつだ。 意地悪で、意地悪で、意地悪なあいつ。 「えっ! まさかの無視??」 オーバーすぎるリアクションを軽くかわす。