マシュマロウル


く、口に出てた…。
む、無意識に心の中で言ってたのに。

「ちょと2人、楽しんでるとこ悪いんだけど、撮影の説明してもOK???ま、とりあえず発車するよ~(≧∇≦*)」

りりさんは、サングラスをかけ、ハンドルを握り説明を始めた。 
徐々に早くなっていくスピード
だんだんと冷たくなる背中。

い、嫌な予感…。