マシュマロウル


その後、近くの公園に車を止め
そこで着替えた。

てか、サイズぴったり。

当たり前か。
マネージャーだしね!!

私は、大きな帽子をかぶり
サングラスを身につけた。

これで、バレない。

りりさんの車に向かった。

「ぴったり! 似合ってるねぇ~」
そう言いりりさんは、グーと親指を立てた。

小さく会釈をし、車に乗り込む。

「あ、千尋~。顔そのままでいいの?」

あ!あまりにも、しっくりしてたから、忘れてた。ワオΣ(OωO )

てか、今日メイクセット忘れたし。

「うー、忘れていましたぁ!!
 りりさんメイクセット貸して<(_ _)>」

顔の事忘れてたぁ!!

「OK~( ´艸`)」
どうぞ、どうぞとポーチを差し出す。
それをありがたく受け取りメイクにとりかかった。