マシュマロウル

ハァーーよかった:-]
始まってすぐ終わるのかと思ったぁ(^。^;)
危機一髪ふぅー
「千尋おきなさーーい(`´)!!!」
ママが、一階から怒鳴っている。
ここは四階…コレが歌手の力。
あっぱれ My mother

「さや! 喉痛めるから怒鳴ったらダメだろ」
隣でママを説教しているのが、パパ
「だってちぃーひぃーろがぁーー」
怒られているのに、デレデレしているママ
「ダメだろ? 俺の大事な゛ハ」

私は、大きく息を吸う。
コレ以上親のイチャイチャしている所とか
見たくもないし、もちろん聞きたくない。
夜、いろいろヤッテルくせに!
もう(`´)

「起きてるよーーーーーーーーーー!!」

多分パパは、“ハニー”って言いたかったん
だと思う。 多分っっヾ(^v^)k

我ながらいい仕事したぜっっ!!
よくやった! 千尋。

自分で自分を誉める。
いやーこういうのを小悪魔って言うのかな?
!(^^)!違うからっっ!
意外と私って、M? 
!(^^)!意外じゃねぇし!