マシュマロウル



「私の、私のちぃーひぃーろぉー」




コイツ、完全的にいかれてる。

「ちょっと、あんた誰よ??」

私は、腰に手をあて、聞いた。


「Mr. K … ふふふっっ。」


「なっ! なによ!!! へ? どこ?」

突然、Mr.Kは、目の前からきえた。


「きゃっっ!!」

私は、口に布を当てられる。

そこで、私の、意識は途切れた。


「君が、違う男と話しているからだよ?    ちょっとここで、私を待っておくんだ!  ふふふふふふ。」

男は、千尋を小屋に入れた。
そして、笑い声と共に闇の中に消えて行った。