マシュマロウル

「千尋!! 怜君で遊ぶのやめなさい!」
りりさんが横から入ってきた。

私は頬を膨らませた。

「あ、あの今日の撮影についてなんですけど…」
怜君が、たどたどしく言う。

私は、椅子に座った。
りりさんが、怜君にも座るようにすすめた。

怜君は、いいです! と、遠慮していたが
結局、私の横に座った。