マシュマロウル

私は、急いで階段を駆け降りた。

りりさん待ってるし。
勢いよくドアを開けた。

目の前には、真っ赤なフェラーリ…派手。

りりさんが、サングラスを頭にあげた。
「もぉー遅いぃーーー!」
りりさんは、頬を膨らます。

「ごめんなさいっっ(><@)!!」
私は頭をペコリと下げた。