マシュマロウル


こいつ、キス下手。
何調子のってんの???


「ちっ! ふざけんな。」
もう、無理。


「へ?」
男共の目が点になる。


「だから、お前みたいなくそみたいな男とつき合えないってこと!!!
You know?」

「…」

「いい、まずあんたキス下手すぎ!
何調子のってんの???
あ、ちょっとはなして。」


私は伶君に近づきごすっと殴る。

気を失いぐったりした彼をその辺に置いてっと。

「ごめん、ちょっと寝といてね★」

ふぅー。
関節をぽきぽきとならせる。
この、調子乗ってる男共をいっかいしめなきゃ。


私は前髪をかきあげて戦闘準備完了。
ふふふ、

「ぶっ殺してあげる。」

ごすっ、ごすっ、ごすっ。

ごすっ、ごすっ、ごすっ。

あと、1人。

ごすっ、ごすっ、ごすっ、ごすっ、ごすっ。

「「「「「「「うっ…!」」」」」」」

そう言い、倒れ込む男共。

「あはは、よっわ(*^▽^*) 
あたしに勝なんてよく思えたね~!」


「だ、大丈夫ですか!!!」
定員が駆け寄る。

「うん、こいつら弱かったからあはは、
あ、この事は秘密だよ?
いったら、こいつらみたいになるからね~。」

「「「「は、はい……!!!」」」」

「会計何円??」
「3万5000円でございます。」

「はい、Here you are♪」
「ありがとうございました。」
「「「「また、おこしください。」」」」

「あ、こいつ運んどいて。
あ、○○スタジオに!」

「「「「かしこまりました!」」」」

あー、疲れた。

私はその場を後にし○○スタジオへとむかった。

あとで、請求しなきゃ!
お洋服代(笑)

あー、デートか(>_<)