そんなあなたは先生でした…(上)


いつも通り、麗華さんにヘアセットを頼んで、学校に登校して、普通に授業が始まった。



空は依然として雨が降りそうで降らない。





キーンコーンカーンコーン…♪


放課後。


帰ろうと荷物を整理していたとき、ケータイが鳴った。


「メール?
誰からだろう?」


送られてきたメール

それは





お母さん




からでした。