そんなあなたは先生でした…(上)


「見たでしょ!!」

「あ、いや、、そのつもりは…///」


しどろもどろになる陽。


「むーっ///」


恥ずかしさで涙が滲む。


「ごめんってば、ちょっとだけだったから!!!
もう出て行きまーす!」

陽はそう言って絆創膏の箱を置いて脱衣所から去った。