「見たでしょ!!」 「あ、いや、、そのつもりは…///」 しどろもどろになる陽。 「むーっ///」 恥ずかしさで涙が滲む。 「ごめんってば、ちょっとだけだったから!!! もう出て行きまーす!」 陽はそう言って絆創膏の箱を置いて脱衣所から去った。