「礼ちゃん、礼ちゃん!」 「何?」 「あのさ、ちょっと彼氏と一緒に写真撮りたいから///」 あ、そっか。 この子は3年生の彼氏さんがいるんだっけ。 「いいよー、あたし待ってるね」 「ありがとう♡」 可愛いなぁ…。 あたしもあぁやって可愛く陽のところに走って行けたらなあ。 そんなことを思ってたら、急に腕を引っ張られた。