そんなあなたは先生でした…(上)


「礼ちゃんは今日の夜は陽の部屋に戻るの?」

麗華が聞いた。


礼は頷いた。


「礼、もう大丈夫なの?」

「……たぶん。
陽と一緒のほうがよく眠れるから///」



ドキッ…


ちょっと可愛いすぎじゃねぇか?

「礼ちゃん、エロいね」

「え、奏さん何でですか!?」

「だって…………」

奏が耳元で礼に何か吹き込んでいる。

奏が離れた跡、奏をバンっと叩いた。





「そんなんじゃないですっ!!!///」


奏は笑ってるけど、


何言われたの?